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大学受験に欠かせない参考書ですが、初めて受験する方にとっては何が自分に合っているのか分からない方も多いと思います。ここでは参考書選びのポイントについて説明します。
模試を受けることによって自分の今の偏差値を知ることが出来るので、その時点での大学受験の合格率も出すことができます。様々な模試が開催されていますが、三大予備校で開催される模試を受けるのが一番良いでしょう。模試を受ける時にはまず全体像を把握し、解ける問題から解いていきます。長文問題は点数が高いので、じっくりと時間をかけて解けるように時間配分しましょう。
模試を受けた後には必ず自宅にて見直しを行いましょう。そのまま放置していたのでは、問題点を何時まで経っても解決できません。苦手分野がある場合には、早めに対策しないと大学受験に間に合わなくなってしまいます。反省点が見つかったらその対策を考えます。時間が足りなくて問題が解けていない場合には、時間内に見直しが出来るまで繰り返し練習をします。出来なかった問題は分かるまで繰り返し解きましょう。
問題点が見つかったら、それを次回の模試におけるテーマにします。時間配分が出来ずに長文問題が解けなかったのであれば、分からない問題は飛ばして次に進むというケリを付けるようにしましょう。自分に対して目標を掲げてそれをクリアしていくだけでも大学受験対策にはなります。小さいところから確実にクリアしていけば必ず偏差値は上がり、結果となってあらわれてくるでしょう。
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