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大学受験にとって、どの大学を受験するかが一番のポイントです。ここでは受験校別の入試方法などを紹介していこうと思います。
毎年1月になると全国700の会場で行われる試験で、これが大学受験に当たります。全てマークシート方式の回答となるので簡単と言えば簡単です。また、平均60点以上とれば合格基準となります。しかし、一流大学になると基準値も上がりますし、出題される問題自体が難しいので決して甘く考えてはいけません。国公立大学においては合否の判定となる重要な試験なのでセンター試験を制したものが大学受験を制するといっても良いでしょう。
センター試験はマークシートに記入する方法を取っています。記述式ではないので、大学受験の過去問題を解くことによってある程度傾向を見抜くことが出来ます。高校の教科書が出題範囲となっていますが、中には例題や補足文から出題されることもあります。ですが対策をしっかりと行えば満足の出来る結果を出せるでしょう。2日間に渡って行われますが、雪の特異日と呼ばれるほど天候に恵まれない試験でもあります。
国公立・私立大学の講師や大学教員など約400人によって問題が作成されます。その後、別の100人によって点検が行われた後、試験日数日前まで厳重に金庫で保管されます。数日前に全国の大学受験会場に運ばれ、当日まで保管されます。センター試験を受けたい方は9月から10月の上旬までに受験料を払い込み、10月の上旬に出願書を提出すると12月に受験票が送られてきます。そして1月に本試験となります。
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