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日本だけでなく海外にも大学受験と呼ばれるものがあります。ここでは主要3ヶ国における大学受験事情を見て行きたいと思います。
国立大学は国が管理している大学のことで、入学金や授業料が安いことでも有名です。ただ、大学受験自体はとても難しく難関大学ばかりです。公立大学は地方自治体が運営している学校で、国立と同じように入学金や授業料は安価に設定されています。どちらも試験はセンター試験を主とし、各大学にて二次試験が行われその合計点によって合格の判定が下されます。費用に余裕のない方は奨学金も利用できる制度が整っています。
省庁大学校は国立看護大学校、警察大学校、防衛大学校など学校以外の教育機関になります。この学校に入るためにも試験を受けるので、それが大学受験を同じ機能を発揮します。卒業すれば学士が授与されるのですが、それぞれの職種に就くことになります。ですので大学受験が採用試験となる場合もあり、センター試験ではなく各学校独自の試験方式によって行われています。
私立大学は出資金によって成立っている学校のスタイルです。一昔前までは100%生徒の授業料で成立っていたのですが、国から補助金を受けられるようになったので、最近では活動の幅も広がっています。私立大学の特徴として入学金や授業料が高額といったものがあります。国公立に比べて大学受験も比較的簡単で、各学校にて3教科受けるのみとなっています。
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